2013年12月13日

巨大津波を想定、ハザードマップ 宮崎市

想定の範囲でしかありませんが、お住いのハザードマップを一度は確認したおいた方がいいですよ。



宮崎市は南海トラフ巨大地震による津波を想定したハザードマップを20万部作製した。自治会を通じて各家庭に無料配布するほか、16日からは市役所窓口などで配布、市ホームページでも公開する。
 市は2008年、東南海・南海地震を想定した津波マップを作製した。しかし東日本大震災後、国が東海及び日向灘地震の震源地を含めた南海トラフ全体が連動する巨大地震の可能性を新たに試算して公表。被害想定が拡大したのを受けて、マップを作り直した。
 マップはA4判32ページ。県が今年2月に公表した想定を基に、浸水域や浸水深を1万6千分の1の地図上で色分けしている。地震発生直後に逃げ込める一時避難ビルや官公庁施設、逃げる方向などを記した。非常時の持ち出し品リスト、地震や津波のメカニズムを解説したページもある。


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posted by 土地診断コンサルタント 杉森真哉 at 10:12 | Comment(0) | 最新ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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